企業サブスク(置き駄菓子)
オフィスに小さな「憩い」と「楽しみ」を置きたい企業へ。
- オフィスや休憩スペースに駄菓子棚を設置
- 学生が補充を担当し、社員のみなさんと交流
- 部署や役職を超えた、偶発的な会話のきっかけに
- 協力企業としてこのサイトにロゴとひとことを掲載
- 意欲ある学生との早い段階からの接点
Why
1970年代には全国に約5万軒以上あった駄菓子屋は、2020年代には1万軒未満に。50年間で80%以上が姿を消しました。駄菓子屋はただの物販店ではなく、地域の情報交換の拠点であり、子どもが社会性を育む場であり、大人と子どもが自然に交わる、地域の非公式な教育・交流インフラでした。
ひびのばは、その価値を現代のかたちでつくり直しています。子どもにとっての安全なサードプレイス、親にとってのワンコインの安心、地域にとっての多世代の交流拠点。店舗をひとつずつ増やしていくために、企業や個人のみなさんの力を必要としています。
Ways to join
内容や条件は、ご相談しながら決めています。まずはお気軽にお問い合わせください。
オフィスに小さな「憩い」と「楽しみ」を置きたい企業へ。
活動の趣旨に賛同してくださる個人・法人の方へ。
店舗・イベント・商品で一緒に取り組みたい企業・団体・大学へ。
Issues
店の運営や場づくりで生まれた課題・改善のアイディアを、学生とスタッフが記録し、一つずつ進めています。
協力企業(企業サブスク・協賛・連携)のみなさんには、専用のページで課題の中身と経過、店舗数やサイトへの反響などの活動の数字をお見せしています。力を貸せる課題があれば、そこから支援を申し出られます。課題や改善の提案も出せます。
Before you ask
企業サブスクの内容と費用は、次のことを伺って一緒に決めます。所在地と利用人数がわかれば相談できます。未定の項目は空欄で大丈夫です。
Flow
フォームから関わり方を選んでご連絡ください。
学生と運営メンバーがうかがい、内容・設置場所・掲載方法を一緒に決めます。
棚の設置や協賛の開始とあわせて、協力企業としてこのサイトに掲載します。
For partners
協力企業は、このサイトのトップページと協力企業一覧に、ロゴ・ひとこと・リンクを掲載します。地域の子どもたちと学生の挑戦を支える企業として、ひびのばの店先からご紹介します。
また、収益責任のあるリアルな現場で挑戦する学生との接点や、すでにお客さまとの関係がある店舗を使った、低リスクな実証実験の場としてもご活用いただけます。
FAQ
オフィスや休憩スペースに駄菓子棚を設置する福利厚生のサービスです。学生が補充を担当し、社員のみなさんとの交流も生まれます。部署や役職を超えた会話のきっかけになります。
設置場所や規模に合わせてご相談のうえ決めています。お問い合わせフォームから「企業サブスク(置き駄菓子)の導入」を選んでご連絡ください。
このサイトのトップページと協力企業一覧に、ロゴ・ひとこと・リンクを掲載します。あわせて、学生との接点や、店舗を使った新商品のテストマーケティングなどにもご活用いただけます。
できます。お祭りやマルシェなどにポップアップの駄菓子屋を出店しています。お問い合わせフォームから「連携・出店のご依頼」を選んでご連絡ください。
できます。活動の趣旨に賛同してくださる個人の方の協賛も受け付けています。お問い合わせフォームから「協賛・サポーター」を選んでご連絡ください。